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葬儀のカタチ

実際にファミリー葬で執り行った家族葬の中から、特に印象深かった葬儀をご紹介いたします。

ファミリー葬の葬儀のカタチ

ファミリー葬の葬儀のカタチ

100羽の折鶴

葬儀における儀礼、作法、風習などは宗派や地域によって数え切れぬほどたくさんあります。最近の家族葬では、近親者だけで葬送を行なうことが増え、割愛させていただく風習も増えました。

今回ご紹介いたしますのは、葬送・お見送りの際の”折鶴”でございます。
日本では昔から儀礼の際に折り紙を用いることが多々見受けられるそうです。そして、鶴といえば「長寿の象徴」とされている上、作り方が広まっており、老若男女問わず作ることが出来ます。地域によっては、極楽浄土への案内役とされているそうです。

通夜の夜…ご家族ご親族みなさまが、お子さまお孫さまへ折り鶴の作り方を伝授され懸命に作る姿をみて微笑みつつ、自然と故人様の思い出話で会話が生まれる。とても、心温まる通夜の光景でした。

そして完成したのは”100羽の折鶴”でした。
お柩の上や祭壇へ飾ると、色とりどり鮮やかな式場となりました。まさに「家族皆で送る、お葬式」という雰囲気で、大変温かなお別れだと感じました

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