[平成16年 1月15日]
神戸市須磨区田中家 告別式 “絵画葬”
会場:セレモニーホール(神戸市北区北五葉レック鈴蘭台ビル内) |
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神戸市北区北五葉の(株)ファミリー葬提携のセレモニーホールで執りおこなわれました。専用のホールでの施行で段取りよく、故人のご家族と特に親しかった友人や知人、そして、ご親戚の方などで、心ゆくまで故人との思い出を語りながら、生前を忍びました。
たいへんなごやかに進行し、明るく、さわやかな雰囲気の告別式となりました。
自由葬の発想で故人が描いた思い出の作品をたくさん展示しました。 |
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| やさしいお葬式"の基本プランに生花を10万円プラスされた祭壇です。祭壇の両脇には故人が生前に描かれたたくさんの絵画が並べられました。個展を開きたかったという故人のたっての夢をご家族の意志で、この告別式でかなえてあげることができました。 |
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| 一枚一枚の絵からありし日の故人の思い出がよみがえります。ここに自由葬のよさがあります。おきまりの形式でなく、故人の生前のスタイルにあわせて、自由な発想でお葬儀をつくる、これがファミリー葬の提案です。大きくて、値段が高くて、立派な葬儀だけがよいとは限りません。故人をおくる一人一人のお気持ちが大切だと我々は考えます。
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| 柩には、たくさんのお孫様が手書きで絵をかきました。絵が好きだったおじちゃんの為にと、クレヨンをもって一生懸命、絵を描くお孫様の姿がとっても印象的でした。それを見た親戚や、友人の方々の目には涙がうかんでいました。柩の中のおじいちゃんも、さぞ、うれしかった事でしょう。 |
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| いよいよ、最後のお別れです。たくさん語りました。ありし日の故人の知らなかった部分もたくさんありました。故人を忍ぶというのは、残された者に生きる勇気を与えてくれます。そして、ほんとうに家族のためにがんばっていてくれた、"ありがとう"そんな気持ち
で、心がいっぱいになりました。これは自由葬でなければ、感じることのない大切な部分なのではないでしょうか・・・。 |
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| ●自由葬の発想から、絵画葬というスタイルでの告別式になりました。故人の残されたたくさんの絵と共に、お孫さんが柩に思い思いのイラストを描いて、温かいお人柄を忍ぶやさしいお葬式になりました。きっと故人もお喜びのことと思います。
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| (株)ファミリー葬/辰巳 |
| これからも、たくさんの施行例をみなさんにご紹介させていただきます。自由葬というものを、一人でも多くのひとに認識してもらえれば、うれしく思います。 |
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